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恵那市上矢作町にある文化財「八方睨みの龍」    

岩村城下町を歩き、歴史に触れ、さらにディープなスポットに行きたい方にオススメです。
事前に連絡して行けば、住職が快く迎えてくれ、混雑する事無くゆっくりと歴史を感じられるでしょう。※予約しないと見れない時もあるよ。
恵那市文化財、「八方睨みの龍」の予約の仕方から行き方までご案内(^^)

◼︎恵那市の文化財「八方睨みの龍」知る!

①岩村城の天井からやってきた龍

明治維新に廃城になった岩村城より移築された「八方睨みの龍」と称される天井絵。 畳八畳分の天井絵でどこからみても龍が睨んでいるように見えることから、このように呼ばれる。
※恵那市指定文化財

②龍がやってきた岩村城とは!?どんな城??

岩村城は、大和の高取城(奈良県)備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城。 また、(財)日本城郭協会が日本百名城に認定されている。 その本丸は日本一高い海抜717mに位置していまし、別名「霧ケ城」とも呼ばれていた。

③八方睨みの龍が描かれた意味は!?

一説にはこの天井画には「仏の教えを雨のように降らす」という意味が込められているのだそう。また別の説では、「(水を司るとされる龍が)寺院を火災から守る」だとか・・・
この技法は「八方睨み」と呼ばれ、どの位置から天井を見上げても龍と目が合うようになっています。命を吹き込まれたかのような躍動感に、思わず身がすくむ大迫力!

④誰が描いたの!?

作風から、江戸時代中期に狩野派の絵師によって描かれたといわれているが、作者や名前は現在も謎のままだ。

◼︎アクセス

①場所!車でアクセスが最適!

■園頂寺 位置情報

②事前に予約!

0573-47-2107

現在は円頂寺の天井に移築されているため、事前に電話を入れ、予約することで内覧させていただけます。
住職さんはお寺で『地蔵マルシェ』というイベントを開き、多くのお店をお寺に集め、地域住民に楽しんでもらう活動もされています。
人との交流が好きな方なので、快く迎え入れていただけます♪

お電話では「TSUNAGUのHPを見て、八方睨みの龍を見させていただきたいのですが・・」とお問い合わせしていただけるとスムーズです(^^)

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